トピックス

とある中学2年生が、とある大学のとある研究室のメンバーになってみた。
2日目:生徒は3人に増え、賑わい10倍。前日に植菌して増殖した微生物を観察
生徒たちは巧みにTEM(透過型電子顕微鏡)を操る。撮影した画像の倍率12000倍
汽水域における窒素・リン等の栄養の挙動解明を目指した研究のフィールドワーク
第一話:Swarming運動の評価による染料脱色能力の高い微生物の選別方法
第二話:汽水域において溶菌する微生物群集と水環境への影響(次回3月配信)
水の講義の中で(株)日水コンの先輩方に水業界について説明して頂きました →
上下水道における水コンサルタントの仕事は人口減少社会を迎えて益々重要になりますね
オープンキャンパスで高校生が大学の学生実験(水の物理化学処理~凝集沈殿)を体験



研究室メンバー全員で染料メーカー日本化薬の工場を見学させて頂きました。左上に見える荒川を船で →
移動し工場へ。処理が極めて難しい有色廃水の脱色処理技術について技術交流を行いました(2017.05.25)
アースデイ in 桐生に出展。環境や人間における微生物の重要性を来場者と一緒に考えました(2017.04.23)
柄杓山に登り、記念撮影📷卒論・学会を経験して頼もしくなったM1の二人は凛とした顔つきに キリッ。B4の四人はこれから取り組む研究でどんな闘いを見せてくれるのか今から目が離せぬ!彼らの弾け具合に期待✨
研究者のたまごからせめてひよこになりたいD1の私。これまでの成果を論文にしまくりたい いとう先生!!互いに刺激しあい、たまに気遣いあい、笑いアリの楽しい研究生活になるとよきかな👍(2017.04.14)
空気に以外にも様々な気体をファインバブルにできる気体微細化装置MiBos。発明の名称「微生物培養装置ならびにそれを利用した微生物分散培養方法および細胞外多糖類抑制方法」が特許に!(2017.04.11)
2017年春。5名が卒業と修了。研究室に残り進学する者、さらに道を究めようとする者、東京の大学院へ進学する者、ヨーロッパの大学院へ進学する者。それぞれがそれぞれの大学院へ。(2017.03.23)
栗原が汽水域における溶菌現象の水環境インパクトについて、山下が微生物の泳ぎから脱色能を評価する方法を発表。面白いと言って下さった方々、たくさんのご意見、ありがとうございました。(2017.03.16)
第51回日本水環境学会年会(熊本大学)にて伊藤および山梨は上記写真中のタイトルで口頭発表を行いました。(2017.03.16)
修論公聴会、卒論発表会が無事に終了して、ほっとしました。3年生も一緒に記念撮影。#ゆ (2017.02.28) 山下美雪と栗原尚輝がともに卒業研究優秀発表者賞を受賞!正田、Shahirahもとても良い発表と質疑応答で研究の意義を伝えました。 卒論発表前、4年生に対して卒業生田村は家庭的料理をふるまい元気づけ、M2山梨は親身な発表指導で自信をつけさせた成果です。
堀マラソンに群大いとう研チームが出場!ハーフ、10km、5kmに挑戦。(2017.02.12) 当研究室は微生物体験教室を開催。3,4年生が一般市民に環境微生物研究の面白さを頑張って伝える姿は感動的。(2016.12.04) 学園祭に初出店。何を?看板をご覧下さい。パンに挟んだのは → ドライカレー。味は? → ◎ ※真ん中の生物は学祭で生まれた いとう研キャラ。(2016.10.16)
日本微生物生態学会第31回大会(横須賀)で「微細気泡エアレーションが大腸菌のせん毛運動を抑制する」と題して発表。ポスターを訪れる人が絶え間なく、2日間びっしり議論。(2016.10.23) 那珂川の下流域で微生物解析のために河川水・汽水・海水を採水。採水試料は実験室でろ過。微生物が水環境に与える(良い)影響を調査します。(2016.10.10)
樹徳高校と高大連携講座を2週にわたり実施。生徒は培地入りのチューブに自分で植菌、自宅で何時間も観察を続けたという探求心に感銘。(2016.09.10)
日本液体清澄化技術工業会で「微生物を活性化する超小型の気体微細化装置 ~様々な気体のマイクロバブルを液体中に」と題し講演。(2016.08.23) 群馬産学官金連携推進会議にて「微生物を活性化する超小型の気体微細化装置 」を発表。(2016.08.01)
研究室内の大掃除に加えて物品大移動、実験室のほか、デスクワーク、ミーティング・リフレッシュの計3種類の部屋に大改装。(2016.07.01)
学術誌Water Researchに論文が掲載されました。 染色工場排水により長年染料汚染を受けてきた河川があります。工場からの排水がなくなれば河川はすぐに汚染のない状態にもどるのでしょうか・・・。↗ 研究の結果、底質中の微生物群集は時間をかけて少しずつ種構成を変え、底質中に蓄積する染料を自然浄化していることがわかりました。途中で芳香族アミンを経由し、少なくとも3年を要します。(2016.5.17)
アースデイ in 桐生に出展! 子供達は顕微鏡で河床中の生物、超小型の微細気泡発生装置MiBosが放つマイクロバブルが水中を漂う様子、イカの体表に生息する発光細菌が暗闇で光る様子を観察。(2016.04.24)
~NEW伊藤研キックオフ!新メンバーも加わり、学科では珍しく女子率70% 。(#ゆ´u`)。○(研究室のみんなと小さなことでも、わくわくするような新しい発見をたくさんシェアできるといいなぁ… )
~桐生の街を桜の額縁で切り取った一枚~キャンパス近くの柄杓山へ登りました。春は穏やかでありますが散っていくその一瞬まで美しく咲いている姿に背筋が伸びる思いでした。#ゆ
2016年の春。近藤君、翔太君、戸花さん、メタ君、關口さんが旅立って行きました。皆さんこれまでありがとうございました。そして Good luck! (2016.03.23)
平成27年度卒業研究発表会にて戸花佑香が卒業研究最優秀発表賞を受賞しました。本人の努力を称えるとともに、ご評価下さった教員の皆様に感謝いたします。(2016.03.23)
第50回日本水環境学会(徳島)で山梨が純酸素バブリングによる高酸素環境が大腸菌に及ぼす静菌作用の解明について発表し年会優秀発表賞(クリタ賞)を受賞しました。ありがとうございました。(2016.03.17)
第50回日本水環境学会(徳島)で稲垣が「汽水域における溶菌現象が水環境に及ぼす影響」について発表しました。たくさんの研究者と討議することができました。どうもありがとうございました。(2016.03.16)


日本微生物生態学会第30回大会(土浦)で山梨・伊藤が微細気泡による細菌の活性化と制御について発表し優秀ポスター賞を受賞しました。皆様ありがとうございます。(2015.10.19)
群馬大学工学部100周年のリレー講演会で伊藤が講演しました。その内容を桐生タイムス紙が「科学の効能について」と論説記事で紹介して下さいました。ぜひご覧下さい。(2015.09.08)
群馬ちびっこ大学(ヤマダ電機高崎にて)に出展。子供達は、光る細菌、泳ぎまくるバクテリア、MiBosの微細気泡、近藤氏の微生物まんがを楽しみました。(2015.08.07-08)
何度やってもうまくいかないとき、同じ我慢をまたしなくてはいけないとき、投げ出したくなる。そんなときはひとっ走りしてきた方がいい。克服する何か良いideaが生まれることもあるし、そうでないにしても気分をすっかり変えることができる。やめるという選択をするならそれでもいい。これは思慮のある選択であり次に繋がる。投げ出すこととは全く違う。 ↗ しかし、バクテリアと比べると人間は投げ出せる生き物であるともいえる。これは人間らしい特別な能力なのだろうか。それとも動物が持ってしまった能力であるが故に人間は思慮深さを備えたということなのだろうか。・・・投げ出せること意義・・・それは絶望がくれた光なのか・・・ ↗
とも考えてみるが、いやむしろ単に思考が追いつかないとき(に生き延びるため)のCardと考えるべきだろう。ただし、不確実性が高いのでできれば使いたくはない。でも、無理し過ぎないように。When all else is lost, the future still remains. (Christian Nestell Bovee, 1820-1904) 常に道は残されている。 (2016.02.06 投げ出せる能力の先に)
第49回日本水環境学会年会で山梨が年会学生優秀ポスター発表賞(ライオン賞)を受賞しました。皆様ありがとうございます。(2015.03.17)
3月の日本水環境学会(金沢大学で開催)で6名が発表しました。(2015.03.16-18)
次世代産業研究シーズカンファレンスで、研究室で開発している「超小型のファインバブル(微細気泡)発生機」とその利用効果について発表しました。2月4日14:50~高崎市のビエント高崎にて。(2015.02.04)
「NHK高校講座」生物基礎第36回「物質の循環とエネルギーの流れ」の番組の中で研究室で撮影した硝化細菌が登場。この小さい点の生命 硝化細菌は生態系でも水処理でも水槽でも大切なのです。(2015.02.03) 東の空 研究室の窓から (2015.01.11) バクテリアはたった1ミクロンの大きさの生き物だから、そのちっぽけな生き物の行動が我々人間にとって何か意味のあるものになるなんて到底考えられない。でも彼らは行動する。それは生命が持っている生命としての行動だ。そしてその行動は間違いなく人間や環境に影響を及ぼしているのである。人間はどうせ変わらないからと諦めるが、バクテリアも諦めることがあるのだろうか。私は諦めるバクテリアを見たことがない。バクテリアは死ぬときも次につなげようとする。(2014.12.14)
太田市「町の先生見本市」に出展、子供から大人までを対象に見たことがないであろう世界~水環境中の小さな生き物・身近な光るバクテリア・微細な気泡~を紹介。(占いは行っていません)(2014.11.30) JST(科学技術振興機構)の新技術説明会で「超小型ファインバブル発生機でバクテリア制御の新手法」と題して発表しました。たくさんの企業の方が関心を寄せて下さいました。ありがとうございます!(2014.06.20)
2014度から伊藤は桐生女子高校の理科部生物班のお手伝いをすることになりました(JST 科学部活動支援事業の一部)。よろしくお願いします。 (2014.05)
アースデイ in 桐生が群馬大学桐生キャンパスで開催され、MiBosの展示と河床微生物の観察会を行いました。子供から大人まで幅広い方々に研究のことや環境中の微生物について説明しました。 (2014.04.20) NHK前橋放送局の「ほっとぐんま640」で微細気泡発生装置MiBosについて紹介(NHK前橋のスタジオから生放送)。翌々日のアースデイin桐生ではたくさんの方がMiBosを見に来られました。(2014.04.18)
第18回本庄早稲田の杜ハーフマラソン大会に6名出場。桜並木をかけぬけました。ここから徐々に記録をあげていきます。 (2014.04.13)
日本水環境学会(3/17-19 仙台)で足立・島田が河川の染色排水汚染について、大崎・阿部が堆肥化微生物の特徴について、近藤・NuranaがMiBosによる消毒効果について発表しました。(2014.03.19) 第60回桐生市堀マラソン大会(ハーフ)に10名出場予定も、記録的大雪のため初の大会中止となり、皆さんの期待に応えられず。今日からまたスタートです。(2014.02.09)
アメリカ微生物学会のJournal of Microbiology & Biology Educationに論文が掲載。手の微生物の存在と化学物質分解能(染料分解能)を調べる、やって見て楽しい実験方法を提案。(2013.12.01)
伊勢崎シティマラソン(ハーフ、12/1)で近藤、小山、久保田、野元、岡部、伊藤は途中の関門もクリアーして全員完走!(2013.12.01)
微生物生態学会(11/22-25 鹿児島)で大﨑と阿部が堆肥化に有用な微生物の特徴について研究発表しました(2013.10.24)
水環境学会(3/11-13 大阪)で黒尾がMiBosによる細胞外多糖類生成抑制、伊藤が河川の染料汚染評価の研究発表をしました(2013.03.06)
環境技術・プロジェクト賞をMiBosの研究「細胞外多糖類を抑制する微細気泡発生装置の開発」が受賞。京都大学で開催された環境工学研究フォーラムにて (2012.11.30)
桐生タイムス記事「水道事業はどうあるべきか」に伊藤のコメントが掲載されました。将来にわたり安全安心な水道事業のためには広域化は必要でしょう (2012.11.24) 釧路高専で開催された北海道高専専攻科発表会の環境分野の講評を伊藤が担当してきました(2012.11.23-24)
ちびっこ大学で理科体験 身近な微生物を紹介
高校生(樹徳高校)の理科活動支援。写真は手の微生物の培養の体験。勉強になります(伊藤が)。

寒天培地に新種のバクテリアで描いたマスコット

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